

ウィリアム・シアーズ博士
アメリカで最も有名な小児科医の一人で小児科医としてのキャリアは30 年以上あり、「シアーズファミリー小児科病院」を開業。
また、世界最大の小児病院のひとつ、カナダのトロント小ウィリアム・シアーズ博士児病院では新生児室副室長、および小児科の助教授も務め、「ペアレンティング & ベビー・トーク」社では医療のコンサルタントとしても活躍。刊行以来ベストセラーを続ける「シアーズ博士夫妻のベビーブック」なども執筆しています。


ビタミンCなどの単体の栄養素が入ったサプリメントをよく見かけるようになりましたが、
それだけで栄養補給をすませる方も増えていることと思います。
しかし、私たちが何気なく見かけるりんご1個に含まれる植物栄養素の種類はなんと10,000種類以上も含まれています。
このような理由で、1,500mgの単一のビタミンCより、りんご半分(5.7mgのビタミンC)のほうがはるかに健康に効果的だと言われています。


人間が空気を吸って生活するとき、酸素は体の中で
栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。
ところが体の中で使われなかった分の酸素が活性酸素として体
を酸化させてしまい、体が「さび付いた状態」になります。
これは、白髪やしみ、しわなどといった老化の原因になると言われています。また体の中の機能が正常な働きが出来
なくなり、病気の原因となります。
それに対し抗酸化物質は、
ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロテン、グルタチオン、ビタミンAなどの植物栄養素
に含まれ、これらの病気の予防にもよいと報告されています。
糖尿病
高脂血症
肝臓の機能の低下
動脈硬化ガン
そのほかの生活習慣病(日本抗酸化学会HPより)
さらに植物栄養素に豊富に含まれる抗酸化物質は、老化の予防、
様々な生活習慣病の予防に効果的だと言われています。
野菜、果物の色には意味があります。私たちの健康に関わる
植物栄養素=ファイトカラーは、ビタミン、食物繊維に続く
大切な
要素です。様々な色の野菜、果物を一緒に摂ることが 健康にとって理想的と言えます。
夜間の視力の維持を助ける。
皮膚や粘膜の健康維持を助ける。
抗がん作用
免疫力のアップ
血中コレステロール値を下げる
腸の働きを活発にする

脱臭作用
口臭、汗のにおいを抑える
白内障のリスクを減らす
抗酸化作用
貧血防止
白内障や黄班変性を防ぐ
抗菌、抗ウィルス作用

美肌効果
あらゆる色素の中で断トツの抗酸化力
(ビタミンEの約100倍)
前立腺がんや心臓病のリスクを減らす
乳がん、子宮がん、肺がんの予防
高血圧、脳卒中などのリスクも減らす

高血圧予防
コレステロール値を低下させる
貧血の改善
呼吸器系(のどなど)の炎症を抑える
歯茎の出血を抑える効果
抗ウイルス作用
毛細血管の保護・強化作用
眼精疲労の抑制